2016年7月12日火曜日

☆今後上昇を期待する現在保有中の3銘柄☆

現在の保有銘柄の中で、特に上昇を期待する3銘柄です!!


☆3071 ストリーム

☆3677 システム情報

☆3688 VOYAGE GROUP


どれも業績拡大が見込めそうに感じますが、

イマイチ市場からの評価は厳しく、

しばらく安値停滞している銘柄です。


今週から地合いも良くなってきているので、

今後の爆発を期待します☆

日経先物は16,450円!!!円相場は1ドル104円台へ!

今週に入り、金融市場では急速にリスクオンが進んでいます。

参院選での与党大勝による景気刺激策への期待と月末予定されている日銀会合での追加緩和期待、米・6月雇用統計を受けた過度な景気減速懸念の後退と、それにも関わらず利上げ先送りが濃厚である事、英・キャメロン首相の後任としてテリーザ・メイ内相就任が決定した事によるEU離脱を巡る不透明感の後退により、昨日から円安・株高が進行しています。

現在円相場は1ドル104円台に乗せて取引されており、日経先物も16,450円前後と引けから大きく上昇しており、明日の株式市場も大いに活況となる事が予想されます。

★12日の結果★ 日経平均は大幅高!!引き続きリスク選好地合い

日経平均株価:16,095.65円 △386.83円
TOPIX:1,285.73円 △29.94円
2038原油ブル:818円 △20円
ポートフォリオ損益:+0.68%


☆本日の売買



取引無し


☆注目銘柄の結果!!
 ※中長期目線で同じ銘柄の値動きを追ってます。

本日の日経平均株価は大きく2日続伸しました。引き続き政府に対する政策期待と、世界経済に対す過度な懸念が和らいだ事により、安全資産と言われる日本円が売られ円安・株高が進行しました。日経平均株価は英・国民投票前の16,000円を回復しており、現在先物も300円以上値上がりしているなど、金融市場は急速にリスクオンに傾いています。

PFはプラスとなりました。ただ2471・6194が値下がりするなど本日は日経平均のパフォーマンスを大きく下回っています・・ 15万円分程空売りした1570は含み損拡大。。

2016年7月11日月曜日

任天堂がストップ高!スマホゲーム第2弾の「Pokemon GO」が人気沸騰!!

本日の日経平均株価は600円高の15,708円と大幅反発となりました。

米・雇用指標を受けたリスク選好地合いや参院選結果を受けた政策期待によるものでうが、全市場で8銘柄がストップ高を付けています。

その中でも特に目立つのが、時価総額2兆円を超える7974任天堂。終値でも前日比3,990円高の20,260円と大きく買われています。


理由はスマホ向け位置情報ゲームである「Pokemon GO」のヒット。Ingressを開発したNiantic社と共同開発したゲームで、現在iOSとAndroid向けに米・豪でリリースされていますが、ARによりスマホカメラで撮影した現実世界にポケモンが映し出され、捕獲・交換・バトルなどを体験出来ます。

一足先に海外でリリースされましたが、あまりに人気が高まってしまったためサーバ負荷のためリリースを一時停止する事態となっているなど話題沸騰中!デイリーのアクティブユーザー数で既にTwitterに迫る勢いと、今後の株価推移にも注目が集まります。

☆安定!!企業規模が大きく業績が安定している8月優待銘柄☆

今回は8月権利確定の優待銘柄の中でも、特に時価総額が大きく安定している銘柄を紹介させて頂きます!



3048 ビックカメラ
 ⇒http://www.biccamera.co.jp/ir/service/index.html

株価 1,004円(7月11日終値)
最低取得金額:100,400円
時価総額:1,800億円
8月配当利回り:0.5%(8月予想5円)
優待内容:買物優待券(1,000円)
優待利回り:1.0%
100株以上:1枚
500株以上:2枚
1,000株以上:5枚
10,000株以上:25枚

※1年以上2年未満継続保有株主には1枚追加
※2年以上継続保有株主は2枚追加



8233 高島屋
 ⇒http://www.takashimaya.co.jp/corp/shareholder/yutai/

株価 735円(7月11日終値)
最低取得金額:73,500円
時価総額:2,700億円
8月配当利回り:0.8%(8月予想6円)
優待内容:買物割引カード
優待利回り:--%
1,000株以上:株主優待カード(10%割引)

※一部除外品有

※優待カードの提示により各店の有料文化催事に3名まで無料入場可


2379 ディップ
株価 2,991円(7月11日終値)
最低取得金額:299,100円

時価総額:1,800億円
8月配当利回り:0.3%(8月予想12円)
優待内容:オリジナル・クオカード
優待利回り:0.9%
100株以上:500円相当
500株以上:1,000円相当

★11日の結果★ 日経平均は大幅高!!円安も進行しリスク選好地合い

日経平均株価:15,708.82円 △601.84円
TOPIX:1,255.79円 △45.91円
2038原油ブル:789円 △17円
ポートフォリオ損益:+3.46%


☆本日の売買



1570日経レバETF:15株空売×9,720円
3675クロスマーケ:1,000株売×397円
6194アトラエ:100株買×8,650円


☆注目銘柄の結果!!
 ※中長期目線で同じ銘柄の値動きを追ってます。

本日の日経平均株価は5日ぶりに大きく反発しました。8日に発表された米・6月雇用統計で非農業分野雇用者数や平均時給での改善が確認され、米経済への過度な懸念が和らいだ事と、参院選で与党が大勝した事で大規模な経済対策を期待した買いも集まりました。米経済は何とか好調を維持していますが、英・EU離脱の影響が懸念される中で世界的にマインドは金融緩和へ傾いており、月末に予定されている日銀金融政策決定会合でも追加緩和が実施されるとの観測が浮上しています。
PFはプラスとなりました。日経平均以下のパフォーマンスと寂しい1日となりましたが、現在先物も大きく上昇していますので明日以降の値上がりに期待したいと思います。空売りした1570は早速含み損になりました・・ 

2016年7月10日日曜日

月曜日からの投資戦略!!

☆7月8日終値☆


日経平均株価:15,106.98円
TOPIX:1,209.88円
CME225先物:15,380円(8日NYクローズ)


7月11日~7月15日の日経平均株価の予想レンジは15,000円~15,750円です。


 先週の株式市場は英・EU離脱からのリバウンドが巻き戻される展開となりました。英国では不動産市況の悪化懸念から資金引き揚げの動きが加速したため不動産ファンドの解約停止や評価額引き下げが相次いでおり、またドイツ銀行やイタリア大手銀行の経営先行きに対する懸念により欧州の銀行株は大きく下落しています。経済の下支えのためBOEやECBでは緩和政策が拡大されるとの見込みが高まっていますが、不透明感は拭えないままとなっています。

 米経済は好調を維持しており、8日(金)に発表された6月雇用統計も良好な結果となったのにも関わらず、FF金利織り込み度は7月25bp利上げ4%、9月25bp利上げ9.5%と年1回の利上げも難しくなっている状況です。本日発表された中・消費者物価指数は予想を上回りましたが、英・EU離脱による今後の世界経済に対する影響を見極める必要がありそうです。


 世界的な緩和政策の維持により、その影響をを最も受けるのは日本の株式市場です。今月末の日銀会合では緩和政策の拡大が見込まれていますが、それでもしばらくは円高トレンドが続く事になりそうです。輸出企業を中心とした東証1部主力銘柄は苦戦が続くと予想されますので、個人投資家を中心に新興銘柄への注目が高まりそうです。引き続くJASDAQ市場・マザーズ市場の個別銘柄を狙いたいと考えています。

☆先取り!!5万円以下で取得可能な利回りの高い9月優待銘柄☆

今回は9月権利確定の優待銘柄の中でも、特に5万円以下で取得可能で優待利回りも高い銘柄を紹介させて頂きます!




3245 ディア・ライフ
⇒http://www.dear-life.co.jp/

株価 312円(7月8日終値)
最低取得金額:31,200円
9月配当利回り:3.7%(9月予想12円)
優待内容:クオカード
優待利回り:3.1%
100株以上:1枚(1,000円相当)



3726 フォーシーズホールディングス
⇒http://www.4cs-holdings.co.jp/ir/treat.html

株価 328円(7月8日終値)
最低取得金額:32,800円
9月配当利回り:--%

優待内容:株主優待券
優待利回り:30.0%
100株以上:株主優待券(5,000円×2枚)


※「フェヴリナ」・「サイエンスボーテ」で1枚ずつ利用可



3372 関門海
株価 343円(7月8日終値)
最低取得金額:34,300円
9月配当利回り:--%
優待内容:飲食券
優待利回り:2.9%
100株以上:優待券(1,000円相当)
300株以上:優待券(3,980円相当×1枚)
600株以上:優待券(3,980円相当×2枚)
1,000株以上:優待券(3,980円相当×3枚)

※自社店舗および自社ショッピングサイトにて利用可
※3,980円の優待券1枚につき「玄品ふぐ玄コース」1名分として利用可

米・労働市場は回復途上!!雇用統計と大きく乖離する"広義の失業率"について

8日(金)に発表された米・雇用統計において失業率は4.9%でした。これは先月値よりも0.2%悪化したものの失業率が5.0%を下回る水準は「完全雇用」と呼ばれる状態であり、職探しを諦めた人の増加による労働参加率減少の影響も大きいもののリーマンショック前の水準を回復しています。


雇用統計時に米労働省(DOL)から発表される失業率は実は6種類あります。国際労働機関(ILO)が定める全世界共通の失業率指標である「労働力人口に占める失業者の割合」が一般的に言われる"失業率"ですが、正確には"U-3失業率"と言われます。他の5種類については以下の通りです。

U-1:15週間以上の失業者の割合(6月2.0%)
U-2:解雇・一時契約期間完了者の割合(〃2.4%)
U-3:失業者の割合(=公式の失業率)(〃4.9%)
U-4:U-3に職探しを諦めた人を加算(〃5.2%)
U-5:U-4に兼業などで働けない人等を加算(〃6.0%)
U-6:U-5にやむを得ずパートタイム労働の人を加算(〃9.6%)


この内、U-6失業率は「広義の失業率=真の失業率」とも呼ばれ、失業をより広く全体的に捉えることが出来る指標と言われています。連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ開始時期を見極める上で注視する米国労働市場においてもU-3失業率と共に注目されています。

U-3はリーマンショック前の水準を回復しましたが、U-6は6月時点で9.6%であり2009年後半の17.1%からは低下しているものの、2006 年~2007年までの8%台の水準と比べると依然として高い値となっています。U6 とU3との乖離はなかなか縮まらない状態が続いていますが、現在失業者・不完全雇用者は1,600万人おり、賃金上昇が緩慢な要因の1つと考えれています。

2016年7月9日土曜日

☆安心!!株価水準が割安で権利落ち後も値下がりリスクの少ない9月優待銘柄☆

今回は9月権利確定の優待銘柄の中でも、特に株価水準が割安で権利落ち後も値下がりリスクの少ない銘柄を紹介させて頂きます!



3190 ホットマン
⇒http://www.yg-hotman.com/company/kabunushi/

株価 462円(7月8日終値)
最低取得金額:46,200円
予想PFR:21倍
実績PBR:0.6倍
9月配当利回り:--%
優待内容:JCBギフトカード
優待利回り:2.2%
100株以上:1,000円相当
300株以上:2,000円相当
1,000株以上:3,000円相当

※6カ月以上継続保有した株主のみ贈呈



2805 ヱスビー食品
⇒http://www.sbfoods.co.jp/company/ir/com.html

株価 4,775円(7月8日終値)
最低取得金額:477,500円
予想PFR:14倍
実績PBR:0.9倍
9月配当利回り:0.7%(9月予想:35~36円)

優待内容:自社製品
優待利回り:0.3%
100株以上:レトルト食品・調味料等(1,500円相当)




8737 あかつき本社
⇒http://www.akatsuki-fg.com/ir/benefit.html

株価 338円(7月8日終値)
最低取得金額:33,800円
予想PFR:21倍
実績PBR:0.6倍
9月配当利回り:2.2%(9月予想:7.5円)
優待内容:クオカード
優待利回り:1.5%
100株以上:500円相当
500株以上:1,000円相当
1,000株以上:3,000円相当

米・雇用統計発表!!詳細結果と今後の見通し

結果は以下の通りでした。


【6月雇用統計・主要指数】

・失業率 :4.9%
・非農業分野労働者数 :+287,000人
・失業者数 :780万人(前月比+347,000人)
・平均時給(前月比) :+0.1%
・賃金上昇 :+2.6%
・労働参加率 :62.7%(前月比+0.1%)

PDF⇒http://www.bls.gov/news.release/pdf/empsit.pdf



【業種別雇用者数変化】

・娯楽 +59,000
・健康 +58,000
・情報 +44,000
・専門 +38,000
・小売 +30,000
・金融 +16,000

・鉱業 -6,000


今回の雇用統計は事前予想を大きく上回る内容となりました。先月は大きく数値が悪化しましたが、Verizon社のストライキによる一時的な影響なのか注目されていましたが、非農業分野労働者数が30万人に迫るなど懸念されていた米・労働市場の減速は確認されず、失業率上昇も労働参加率の上昇によるところが大きいため"良い兆候"と受け止められています。賃金上昇もFRBの目指す+3.5%という水準には遠いものの+2.6%と、年前半の+2.0%前後からの回復が見られており、平均時給も25.61ドルと改善が続いています。このところ英・EU離脱や欧州の銀行問題、世界的な景気減速懸念など先行きの暗い話題の多かった金融市場には久しぶりの明るいニュースとなりました。

ただ雇用統計の発表後も7月FOMCでの米・利上げの織り込み度は4%とほぼ見送られる公算が高くなっており、また9月FOMCでも90%以上が金利据え置き見込みとなっています。来週はBOEによる政策金利発表が予定されていますが、英国からの資金引き揚げなどEU離脱による影響は徐々に見られており、利下げや緩和拡大などの措置が取られると考えられており、世界的な金余りの中でどこに資金が向かうか探る必要があります。


⇒http://money.cnn.com/2016/07/07/news/economy/us-economy-june-jobs-report/index.html

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